2010年05月22日
政治とカネ
晴れ

5月3日恒例の博多どんたくに参加しました。どんたくには珍しく晴れ汗ばむ陽気でした。中学校時代の友人がこの写真を撮影してくれました。友情に感謝しながらこの陽気などんたくと裏腹に重苦しく政治とカネの問題を考えてみました。
私は、政治とカネの問題の根本は政治にお金をかかることです。かかるというよりかけるということです。その一番の原因が人件費です。政治活動を秘書や運動員に頼ると莫大な経費がかかります。本来、政治家は自分の志を直に訴え人の話を自ら聞くことによって瑞々しい感性で政治を行うことができます。雇用された人を通してのやりとりは商売と同じように固定経費を発生させそのような政治にカネが必要となります。
しかし、政治とカネの問題を断つのは、有権者です。議員の政治活動を観察しながらその活動をするのに雇用した人に頼っていないか見極めることが必要です。
ちなみに小沢幹事長の政治とカネの問題については、私はこう思います。刑事事件としては、被疑事実は、「政治資金の記載の年度を翌年度にしたことです」・・・・
- by 山下けんじ
- at 20:00
