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2008年06月16日

一般質問2日目(6月議会)

晴れ


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前日の雨から初夏の日差しの強い中で議場の温度もあがり、眠気を誘うの一般質問2日目でした。非交渉会(4人以下)から始まり8人の質問者がたちました。
<寸評 中辛>
・地球温暖化に対するクリーンエネルギーに関するする質問(ネット・野尻)には、相変わらずエコウエイブ福岡の抽象的答弁でした。(私見:具体例をあげて質問されたにもかかわらず、横浜や東京に比べ組織も予算も劣りその結果熱意を感じさせる施策がないことの認が欠如しています。その点を認識した上で市長の積極的な姿勢を表す答弁が望まれます。)
・国民健康保険と後期高齢者医療制度の質問(共産党・ひえじま議員)は、問題点を鋭くついた質問でした。国民健康保険1万4千円程度下がる世帯が11万2千世帯(52%)です。制度設計に伴う点が多く理事者側にそれ以上の答弁を求めてもせんないものでしょう。
・格差拡大とセーフティーネット(生活保護行政等)の質問(民主・市民・大田)は、格差拡大のデータ分析はきちんとしていますがその政治責任(1999年の派遣法の改悪、2000年からの小泉内閣での弱者切り捨て勝ち組優遇政治)にもふれるべきだったでしょう。生活保護行政の問題点は、申請主義からの変更の精神論だけでなく、保護費半分を占める医療費の問題点(認定の困難な精神疾患等)や多重債務に対する制度上の問題点(国が認めている年金担保の禁止提案等)もしてっほしかったです。
にも触れる必要があったでしょう・給食に関する質問(自民党・飯盛議員)の質問は、前日のみらいの平畑議員の質問とかぶったので2番煎じとなったのはふうんでした。来年4月からの給食費会計の公開化を引き出したのはお手柄でした。ただ、野菜の非規格品を素材として使えというのは乱暴でしょう。(私見:調理器具を使えない場合は人手がかかりコスト高になります。生徒に調理手伝いなどさせるとモンスターペアレンツ対策で手間隙が大変です。)