
地球温暖化対策の1つとして、環境にやさしい地産地消型のクリーンエネルギーの普及促進を図るため、 九州大学(応用力学研究所:大屋教授)と連携して、微風でも高効率の発電が可能な「風レンズ風車」を 市施設に試験導入することとした。
H21.4 ~ 7 設置候補地(5地点)の風況調査
8 ~ 9 設置場所決定、工事契約
10~ 11 設置工事
12.9 完成披露式典
H22.6.6 携帯電話充電器利用開始イベント
総事業費 29,000千円(平成21年度)
(市費9,000千円/国費20,000千円)

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定格出力 : 3KW
集風効果 :
輪っか状の"つば"で発生する渦により、風速が1.3~1.5倍にUP
発電量は風速の3乗に比例するので2-3倍の出力UP)
増速効果による始動性の向上により低風域での稼働率UP
風見鶏効果で風向変動への追随性が抜群
コンパクト : ブレードの小型化が実現
低騒音 : "つば"の遮蔽効果により優れた静粛性を実現
年間発電量 : 約3,000kWh(年間平均風速4.0m/sの場合)
CO2削減量 : 約1,161kg-CO2(一般世帯の半分に相当)
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みなと100年公園(東区香椎浜ふ頭一丁目) ・・・ 1基
シーサイドももち海浜公園(早良区百道浜地区) ・・・ 3基
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総務省の委託事業(「緑の分権改革」推進事業)として行っている実証調査 (風況シミュレーション、風況観測、発電量予測など)等を踏まえ、今後の事業展開を検討していく。