
通学路の安全は、学校に通う子どもたちだけでなく、歩きやすい道路にする
バリヤフリーや横断道路・カーブミラーの設置などその地域に住む高齢者の方々や
幼児をつれた親子連れなど地域に住むすべての人の安全に欠かすことができないものです。
その通学路の障害になっているのは住宅地内の狭い歩道の中に立つ電柱です。
また、電柱が邪魔して信号機や横断歩道の設置もなかなかできないのが実情です。

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大楠平和線の西高校区内の写真で示した通学路は、小学生が300人以上、
逆方向から中学生が100人以上がバス道路の車の往来の激しい道路で毎日このような
危険に晒されて通学しています。
父母や町内の人で大事故が起こらないのが不思議なくらいと心配されています。
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